timeleszが21日に発表した謝罪声明が反響を呼んでいる。声明でメンバーの実名を明記せず、グループの問題としてとらえ、8人のメンバー全員の直筆の署名も添えたからだ。
timeleszを巡っては篠塚大輝が18日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」(午前5時25分)で披露した一発ギャグが波紋を呼んだ。
グループはその3日後の21日、謝罪声明を発表。「timeleszから皆さまへ」と題し、「この度は、番組出演時のメンバーによる不適切な言動により、多くの方々に不快な思いをさせてしまったこと、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。「番組出演時のメンバー」の実名は明記しなかった。
今回の騒動について「個人の問題としてのみならず、timeleszとしてのことと捉えております」などとし、グループの問題と受けとめたという。
文末に菊池風磨らメンバー8人の直筆の署名が添えられた。
謝罪声明で篠塚の実名に触れなかったことに対し、SNSでファンが「名前を出さずにグループとして責任と覚悟を背負うのがtimeleszだよね」などと共感。直筆の署名については「なんて誠意のあるグループなんだろうか。打ち込んだただの名前の記載では無くて直筆の署名にぐっと来て泣きそうになってしまった」などと支持した。
一方で、「篠塚大輝の名前で検索してもこのオフィシャル声明にヒットしないように、個人名をタイピングせず、検索でヒットしない手書きにして。《個人の問題としてのみならず、timeleszとしてのことと捉えております》なんてきれいごとに換えて、まったく何を言ってるんだか」という意見も寄せられた。












