137期新人の鈴木雄登(20=愛知)が16日、ボートレースとこなめで行われた「第8回愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走」の最終日9Rに6号艇で出走。6コースから最内を差して1着でゴール。デビュー節、9走目で初勝利。11月にデビューした137期生では水神祭一番乗りとなった。

 レース後は「今節中に見つかった課題、やらなければいけないことも見つかったので、そこを改善してもっといいレースがしたい」と初勝利の喜びもそこそこに今後への意気込みを明かした。大時計前で行われた水神祭ではファンが見守る中、先輩レーサーの手によって水面に投げ込まれた。

 なお、3連単51万7830円は当地3連単歴代1位の高配当となった。「まだ舟券を買ってもらっていない部分もあると思うので、もっと買ってもらえるように頑張りたいです」と記録更新も発奮材料にしていく。