ボートレース桐生のGⅠ「開設70周年記念 赤城雷神杯」は17日、12Rで優勝戦が行われ、1号艇の白井英治(49=山口)が逃げ快勝。GⅠは14回目、通算123回目の優勝を飾った。
優勝戦は枠なりの3対3。コンマ05のトップスタートから先マイを果たすと、バックで早々にケリをつけ、そのままゴールを駆け抜けた。
予選は3位通過だったものの、トップ通過の石野貴之、2位・馬場貴也が1号艇で敗戦。唯一、逃げた白井にV戦絶好枠が転がり込んだ。そのチャンスをしっかりモノにして、優勝をたぐり寄せた。
レース後は「ホッとひと安心ですね。最後まで足は良かったです。エンジンが良かったので自信を持って回れました。完璧でしたね。今節はチャンスだと思っていました。結果を出せてうれしく思います」と喜びをかみ締めた。
次節は宮島で行われるプレミアムGⅠマスターズチャンピオン(21日開幕)。「マスターズを盛り上げたいですね。宮島は地元みたいなものなので」と全力を尽くすことを誓っていた。












