ボートレース下関の「にっぽん未来プロジェクト競走in下関」は12日、予選最終日となる4日目が行われた。
末永祐輝(38=山口)は予選ラストの4日目8R、インから五分のスタートを決めると出て行く伸び足。1Mの舟の返りもスムーズで一気に後続を突き放して勝負を決めた。「ペラを大幅に叩いていって行き足は強烈。今は事故しないよう気をつけてスタートしました」と狙い通りの仕上がりだった。
今節は当地屈指の好素性30号機をゲット。節間も勝負ムードが漂っていたが、結果は予選5位通過。「情けないですね。このエンジンで準優に1枠で乗れなかった。自分がレースを失敗して取りこぼしている」と反省しきりだ。
「(優出が)ノルマと思っている。しっかり優勝戦に乗りたい」と気合を入れ直していた。












