ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS」の片寄涼太(31)が11日、都内で行われた展示企画「MASUNAGA1905:Timeless Vision」(11日~13日)プレス発表会に登場した。
この展示では、福井県最古の眼鏡メーカー・増永眼鏡が120周年の歩みと進化を展示する。特別アンバサダーの片寄は「眼鏡という1つのメッセージと作品をおくり続けている歴史のすごさを感じた」と話し、「120年となると、1代2代ではなかなか成立しない。そういった長い時間の中に僕たちがいることも貴重なこと」だと語った。
実際に眼鏡をかけて「人のぬくもりと歴史の重みを感じる眼鏡」とにっこり。「実は昨日、お店でお話をうかがった。職人さんの手作業で作られていて、思った以上に工程が多い。シンプルに自分の知らないことも多かった」と学びを明かした。
また、現代アーティストとともに新たな日常の風景を生み出すアートプロジェクトも始動。第1弾では福井県出身のアーティスト・前田紗希氏の作品が展示される。
前田氏は増永眼鏡で働いていた経験もあるのだとか。今回のオファーは偶然だそうだが、これには片寄も「不思議なご縁!」とびっくり。「120年の歴史と、前田さんの絵画の積み重ねの美学が交わったのかな」と感慨深げに語った。
以前から前田氏の作品を見ていたといい「キレイな直線的な部分と三角形の部分があって、パッと見て前田さんの作品だとわかる。お店の雰囲気と作品に親和性がある。ぜひ足を運んでいただけたらなと思います」と呼びかけた。












