女優の広田レオナが9日、インスタグラムを更新し、クマからの〝被害〟に遭ったことを報告した。

 広田は東京、栃木での二拠点生活をしており、「那須の中で引越したんですけど」と投稿。那須では「駅近より森っぽいところで癒されたくて… 絶対に熊出ませんよねと何度も不動産のおばさまに確認したんですけど… 管理事務所の方に『去年も出てるんで夜は家から出ないでください』と」と続ける。

「そして事件は7月の末におこったのです」と切り出す。

「夜中にうちのプーズが発狂したのかとおもうくらいに深夜に吠えまくるので その日はひろむくんもいなかったし…泥棒かもしれないし怖くて怖くて」。広田は元俳優で映像クリエーターのヒロム氏、愛犬プーらと暮らしている。

「懐中電灯で窓から当ててみたんですが暗すぎて何も見えず…しかし何かは確かに窓から3メートルくらいの場所にいるんです プー達は相変わらず吠えまくり…20分くらいでしたね…寝れませんでした」と振り返る。

 その上で「朝、庭の花壇が大きく潰されていて…これはひょっとして熊かもと思ったので那須塩原の猟友会の友人に来てもらいました… やはり熊でしたね…80センチくらいでしょうと…近くの沢から来たであろう獣道も見つけてくれました」と告白。

「でも何故レオナさんの家に居座ったかわからないと言ってました… その後も度々決まって深夜の1時から2時の間に来るんです」と明かす。

「警察に連絡した方がいいとアドバイスされたので連絡したのですが…一応きてくれましたが被害がない…私はけがしていない 監視カメラもないので証拠もない 近所の方に声掛けしておきますね~程度でしたん 目撃マップにも載ってないし その程度の事なんでしょうか…」

 東北地方を中心としたクマからの人的被害が社会問題化している。クマの目撃情報は自治体などが「マップ」として可視化し、注意喚起している。広田宅での出没は当該マップに掲載されなかったようだが、警察の対応には複雑な胸中をのぞかせた。