大阪市内で行われた「御堂筋ランウェイ2025」が3日、大阪市内で行われた。

 同イベントは、大阪のメインストリート「御堂筋」の淀屋橋から本町までを通行止めにして「ランウェイ」にしてしまう大阪の秋の風物詩だ。今年は大阪芸術大学の演奏からスタートし、ユニバーサルスタジオジャパンやバレーボール・大阪ブルテオンがパレードした。

 大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが先頭を歩き、モデルは万博の各パビリオンのユニホームを着用し、大阪のメインストリートの真ん中をかっ歩した。

 モンゴルパビリオンのTシャツに着替えステージに登壇したMCの福本愛菜は「万博は終わってしまったんですけど、再びここでも感じようということで多彩なパビリオンのユニホームがラインアップします。(万博の)思い出がよみがえるんじゃないですかね」と紹介。

 ミャクミャクが登場するとMCの今田耕司は「ごめんね。最初、怖いって言って。稲ちゃん(アインシュタイン・稲田直樹)、最初に見たぐらいインパクトありました。今はかわいいですね」と謝罪し、フォローした。

 元・宝塚歌劇団星組トップスターの紅ゆずるは着物をイメージした日本館のユニホーム、モデルのゆうちゃみは大阪ヘルスケアパビリオンのユニホームで登場し、観客に手を振りながら約1キロのランウェイを歩いてみせた。