阪神ファンとして知られるフリーアナウンサーの有働由美子が31日、ニッポン放送のラジオ番組「うどうのらじお」で、阪神が敗れた日本シリーズについて語った。
阪神は、前日の30日に行われた日本シリーズ第5戦でソフトバンクに2-3で敗戦。トータル1勝4敗となり、日本一を逃した。
有働は第4戦を甲子園球場で生観戦したというが、こちらも2-3で敗戦。観戦した感想を聞かれると、「その辺の記憶もあやふやで…。私、なんか日本シリーズの第1戦までは覚えてるんですけど、その後って野球、なんか中止になりましたよね?」と、阪神が勝った第1戦以来の記憶がないと話した。
さらに「正直ホークスさんにとっても、昨日はもし負けても、福岡で試合した方が営業的に良いでしょ? 本拠地で胴上げっていう。なんかそういうたしなみみたいなもの、あるじゃないですか?」「日本一はホークスさんかもしれないけれども、まだまだ野球ファンを楽しませようかな~、みたいなたしなみとかもあるかな?と昨日、ちょっと期待してたんですけど」とグチりまくった。
また敗退が決まった前日の夜は「ホントに阪神ファンやめたくなった」と衝撃の発言も。「好きすぎて、苦しすぎて、なんか明日からどうしよう?みたいな。週末に『どういうふうに見るか。試合を』みたいな。『予定をどう開けるか』みたいな、まで考えてたから。ファンでもいいけど期待しちゃいけなかったですね」
さらに「1年楽しませていただいたんで、特に今年はね。なんで、そこは幸せだったんですけど。なんかやっぱり、幸せなハネムーンが急に…。ハネムーンの帰りに『離婚しよう』と言われたみたいな、ぐらいのショックだったんですけど」と話していた。












