ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS」が27日、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場で行われた「第38回 東京国際映画祭」のレッドカーペットに出席した。

 GENERATIONSの裏側に迫ったドキュメンタリー映画「GENERATIONS:The Documentary」は、11月21日に公開予定。同イベントで特別上映される。

 この日はメンバー全員がタキシード姿で登場。白濱亜嵐(32)は「こうやってグループでレッドカーペットを歩くっていうのは初めて。僕たちのドキュメンタリー映画がきっかけでこういう経験ができるのはうれしい」と笑顔。同作の見どころについて「グループの形が変わったその瞬間を切り取った、まさにドキュメンタリーというような作品。僕たちの葛藤だったり、それぞれの思いが描かれている。決して華々しいものだけではないというところが1番の魅力」と語った。

 作品に関してはメンバー同士でも話し合いを重ねたという。片寄涼太(31)は「実際に(作品を)見て、話し合いをした上でこの作品を出すということをメンバーで決めることができた。僕たち自身の決意表明みたいな部分も含めて感じ取っていただける作品」とアピール。「1つの作品として、GENERATIONSの今後みたいなものを見ていただけたら」と呼びかけた。