アイドルグループ「つばきファクトリー」の福田真琳(21)が24日、都内で行われたファースト写真集「MARINE」発売記念イベントに登場した。

 福田は、写真集の仕上がりに自信をのぞかせる。出身の長崎県で行われた撮影をふりかえって「普段のステージでは見られない自然体の表情にも注目してほしいが、写真1つ1つに物語がある」という。「表情だけじゃなくその場の音や長崎の光、雰囲気が全く違う世界観がつまっている」と語った。

 中でも、お気に入りは教会で撮った写真。「個人的には、長崎は祈りの街だというイメージがある。だからこそ、教会で撮れたことに意味があったのかなと思っている」とにっこり。

 写真集には、福田の文章も掲載されており「行った土地土地で書いた日記のようなもの。自分のそこの場所の思い出や感じたことを記した」とアピールした。

お気に入りカットを見せる福田真琳
お気に入りカットを見せる福田真琳

 さらに「バレエのトゥシューズをはいて撮影した。高校2年生以来、ずっと触れていなかった。もう一度大好きなバレエにすばらしい形で向き合えてうれしかった」と笑顔を見せた。

 また、10月18日に誕生日を迎え「21歳も変に構えることもなく、自然の私を発信していきたい」といい、「これからは長崎に恩返しできる1年にしたいな。長崎といえば福田真琳って言ってもらえるように頑張ります」と意気込んだ。