タレントのRIKACO(59)が23日、OMOTESANDO CROSSING PARKで行われた「KING’S HAWAIIAN POP―UP PR発表会『KING’S ORANGE ISLAND オープニングセレモニー』」に、ダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS」の片寄涼太(31)と出席した。
「オリジナルハワイアンスウィートロール」で知られるハワイ発の「KING’S HAWAIIAN」は今年5月、日本に本格上陸。10月23日~11月3日の期間、同会場でPOP UPを開催する。
この日はイベントにちなみ、ハワイでの思い出トークを展開。長男に脚本家・渡部樹也、次男にモデル・渡部蓮を持つRIKACOは「夏になるとハワイのサマースクールに通っていたんで、夏はハワイで過ごしてっていうのを繰り返していた。ちっちゃい時から大好きなパンで、先日パンが届いたら『久しぶりに食べた!』って私よりも息子たちが喜んでました」と息子たちの反応に言及。「懐かしい思い出が戻ってくるので、優しい気持ちになれるパン」と頬を緩ませた。
さらに、同商品を使ったミニサイズのハンバーガー「スライダー」作りも実施。RIKACOと片寄は「どうする?」「どういう系にします?」と声を掛け合いながら、それぞれオリジナルのスライダーを完成させた。
また、来たるハロウィンにまつわるエピソードも。RIKACOは「子どもたちがちっちゃい時は、毎年どういう仮装にするかっていろいろやってきた」と振り返った上で「最近はかぼちゃを飾ったり、かぼちゃのお料理とか、ハロウィンのムードにするのが楽しくなってきて。季節を感じたり、家の中を変えていくのは素敵なこと」とハロウィンの楽しみ方を明かした。












