元ロンドンブーツ1号2号の田村亮(53)が18日、TOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」に出演。解散を決めた当時を振り返った。

 ロンドンブーツ1号2号は今年6月にMCを務めるバラエティ番組「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で電撃解散を発表した。

 元相方・田村淳から解散を切り出された時のことを回想した上で、亮は「はじめ言われた時は、俺の中では〝別にこのまま屋号があっても、好きなことやったらいいやん〟って思ってたけど。もっとナチュラルな考えになってきてる」と吐露。

 MCのサバンナ・高橋茂雄から「ロンドンブーツのために…みたいな区切りがなくなって、自分のためにやろうってことですよね?」と確認されると「自分の中で腑に落ちて。そっちの方がええな。意外とそんな感じで」とうなずいた。

 2023年に所属していた吉本興業との契約を終了し、フリーになった亮。今後の目標については「もっと自由に。感じたままいこうと。今これやりたいと思ったら全部行って。もっと釣りに特化するとか、やりたい時期が来たら勝手にやろうと思う。全趣味業界の発展のためにやろうと思ってます」と展望を明かした。