アイドルグループ「NMB48」元メンバーの吉田朱里(あかり=29)が17日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。現役アイドル時代に1度だけあった握手会ハプニングを明かした。
NMBには2020年まで10年間在籍。当時のグループ人気はすさまじく、握手会には多くのファンが来たという。「すごいもう、やってもやっても終わらないみたいな感じで、すごい列があったんですけど…。ホントに(握手して)『ありがとうございます』みたいな、もうずっとこれの繰り返しで…」
1回の握手会で、1メンバーにつきファン500人以上の手を握っていたそうだが、「1000人ぐらい来てたかもしれない」という規模の握手会でそのハプニングは起きた。
「(流れ作業のように)握手してたら、ファンの人の口から何かが飛んできて、ここ(手の甲)に乗ったんですよ。でも、ずっと握手止められないから、私1人が止められないから、ずっと何かが乗ったまま、ずっとこう(握手を)やってたんですけど、見たら、絶対〝歯の詰め物〟なんですよ」
吉田はプロ根性をみせるも、悲しい結末になってしまった。
「でもこうやって(振り払って)落とせないし、『(詰め物が)乗ってます』とも言えないから、30人ぐらい…〝オン・ザ・詰め物〟で握手して、で、終わった後にパッと見たらやっぱり詰め物で。向こう(当事者のファン)も(詰め物が)飛んだことは分かってるから、それ以来(握手会に)来てくれなくて…。メッチャ常連さんだったのに…」
詰め物が取れたファンが誰かまで覚えているとはさすがプロ。そんな吉田に、MCの神田愛花は「におい嗅いだことあります? 歯の詰め物ってメチャクチャ臭いんですよ」と指摘。すると吉田は「ミンティア(ミントのタブレット)とかよくあるんですよ。よく飛んでくる。歯の詰め物はそれ1回だけです」と説明した。












