ロックバンド「RADWIMPS」の野田洋次郎が12日、MBS毎日放送「日曜日の初耳学」に出演。ほぼ同棲していた人物を明かした。
この日は「野田洋次郎と一時期ほぼ同棲していた人物」として、俳優のリリー・フランキーがリモート出演。リリーの顔を見ると、野田は「びっくりしすぎて…」と天を仰いだ。
野田は自身の俳優デビュー作「トイレのピエタ」でリリーと共演。野田が「一時期は入り浸ってましたし、リリーさんの家に」と明かすと、リリーは「前は朝まで俺んちにいて、朝(自宅に)帰って、夕方戻ってくる。洋次郎が飲むものとか用意するじゃないですか。全然コップとか洗わない。そのことを洋次郎に言うと『人んちのキッチンに入るのは失礼かなと思って』って言うんですけど。毎日いるのにですよ」と暴露した。
また、紅白に初出場した年も野田は「年末年始ほぼリリーさん家にいて。紅白行って来ますって言って、年明けたらただいまって帰って…」とリリーの家で過ごしていたそう。そんな野田に対し、リリーは「毎日夕方帰ってくる、そして朝帰っていく。泊まればいいのになって思う時もある。意外と彼、デリケートで」と告白。
野田は「気遣いではあるんで。人のいる空間で寝られない」と説明したが、リリーは「そんなに気遣うんだったら、コップの1つ洗わなきゃ」とツッコんだ。












