自身のSNSで約2年半ぶりに活動再開を12日に発表したタレントの小島瑠璃子が、同日公開されたYouTubeチャンネル「ReHacQ―リハック―」に出演した。
芸能活動を休止中だった今年2月に夫が急逝。失意の中、夫が亡くなった翌日に夫の知人から「小島さん、未来だよ」と言われたという。当時の小島にとって未来という言葉が「自分とあまりにかけ離れ過ぎていて、嫌悪感すら感じた」と回顧した。
知人に対して小島は「私の人生はもう正直、どうでもいい。だけど子供の人生だけは明るく、陰がない輝かしいものになってほしい」と答えた。それに対して知人は「小島さん順番が逆だよ。お子さんにそういう人生を歩んでほしいと思うんだったら、小島さんがそうなっていないと子供はそういう人生を送れない」と諭した。
その言葉をきっかけに「未来という言葉から逃げてはダメなんだと。子供の未来さえよければいいんですということは違うんだなと思った」と心境に変化が生じた。「未来という言葉を肯定的に捉えないと子供のためにならないと言われた瞬間から、肯定的に捉えることにしました。夫が亡くなった次の日に強制的にしました」と語った。












