ボートレース住之江の「第54回飛龍賞競走」は5日、準優勝戦が行われた。
小池哲也(36=大阪)は10R、2Mで飯島誠を逆転して2着。地元で優出と面目躍如だ。
今節は整備あり、プロペラ交換ありと多忙を極め「しんどい1節間でした。前検で浜本(裕己)と足併せした時に〝今節はあかんな〟と思った」そうだが、着順だけはまとめた。
ただし「成績通りの足ではない」と、準優前にキャリアボデーを交換。これが当たって「スムーズさが出て、行き足で行かれる感じもしなくなった。付きっきりで整備してくださった整備士さんのおかげ」と、ようやく戦える足に。
優勝戦は5号艇だが、伸びに振りそうな下出卓矢マークは絶好のポジション。ズバッと差し切れば整備士さんへの最高の恩返しになる。












