女優の新川優愛が4日放送の関西テレビ「おかべろ」に出演。2019年に結婚した夫との意外な馴れ初めを語った。
新川と言えば9歳年上のロケバス運転手とのゴールインが話題となった。仕事現場では新川が一方的に好意を抱いていたが、会話は「あいさつ程度」しかしていなかったという。
そんな中、どのように連絡先を交換したのか?とMCの岡村隆史に聞かれた新川は「知り合いの共通のメイクさんがいるので、そのメイクさんに『忘れ物をしてしまったので、私の携帯の番号に連絡をくれませんか?』っていうのを、携帯をお借りして打たせてもらって(ロケバス運転手に)送信させてもらって、ショートメッセージをいただいて、そこから直接やり取りできるように」と告白した。
見事な〝策略〟に岡村は「うわ~なかなかのテクニック」と驚いたが、新川は「いやいや思いつかなくて…」と照れ笑いを浮かべた。
さらに岡村から「それはわざと置いて行ったんですか?」と聞かれた新川は「いや、置いてなく…」とポツリ。岡村が「置いてってもないんですか? 忘れてもない?」と声をあげると、「忘れてない…」とバツが悪そうに明かし、スタジオを騒然とさせた。
続いて新川が「でも本当に忘れてると思わせてしまってるじゃないですか。なのでこちらがいくら『探さなくていいんです』って言ってもすごい探してくれる…」と当時を回想すると、岡村に「そりゅそうでしょうよ、だって!」とツッコまれてしまった。
また、策略に加担させたメイクさんにも、忘れ物が〝ウソ〟であることを伝えていなかったといい、その理由を「本当に忘れてないってなっちゃうとメークさんは『え? どういうこと?』ってなっちゃうじゃないですか。『広まっていいことはないかも…』って当時思ったので」と釈明した。
一方の今の夫であるロケバス運転手については「ウソっていうのを伝えたかったんですよ。それは『ウソをついてまでも連絡をとりたかった』というのを察してもらいたかったので、早めに伝えました」とのこと。
これを聞いていた進行役のノンスタイル・石田明は「これ新川さんやから、ギリセーフなんですよ。人によってはまあまあ怖い話でしたよ」と本音を漏らしていた。












