女優の高岡早紀(52)が2日深夜放送の「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)に出演。過去の恋愛を語った。

 カップルに別れが訪れた際、「俺よりいい人がいると思う」などと自分を卑下するような別れ話をする男性について、高岡は「失礼よね。いいように言っているだけ」とバッサリ。

 別れの理由は「聞きたいけど、聞いてもしょうがないから聞かない。話を聞いているうちにだんだんムカムカしてきちゃうと思う。『じゃあ何だったの』って怒りモードに入っちゃいそうになる」と語った。

 恋愛に涙はつきもの。高岡も過去の恋愛の中で泣いた経験があるそうで「ある程度、長く付き合っちゃうと別れたくなかったら、別れなきゃいけないにしても泣きますよね」としみじみ。

 そんな高岡にとって〝忘れられない別れ〟は、20歳前半の頃にあったと告白。「『このまま2人で、逃避行できるかい?』みたいな話になった」という。

「将来、この先どうするんだってしっかり考えた時で、『2人で逃げられるかい?』ってなった時に『逃げられないね』ってなった」といい、別れを選んだと振り返った。