女優の奥菜恵(45)が27日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」に出演。世間からのイメージに悩んでいた時期のことを明かした。

 奥菜は13歳で芸能界デビュー。アイドルや俳優業など、若いころから多岐に渡って活躍してきた。

 世間からは「清純派って言われることもあったり、魔性って言われることもあったりした」という。「その当時は人からどう見られるのかをものすごく気にして生きていた。でも自分では清純派とも魔性とも思ってなくて」と回想し「今振り返ってみたら、清純派って言われたり魔性って言われることってありがたいこと。その当時は気づかなくて、世間から言われることにすごく心が苦しくて。そのイメージに沿うように」と当時の心境を語った。

「このまま人生歩んでいったらどこかでおかしくなっちゃう」と思ったという奥菜は「『人生をリセット』と思って、海外に行きました」と米・ニューヨークへ渡った経緯を説明。ニューヨークでの生活を「すごく楽しかったですね。新鮮。街を歩いてても誰にも声かけられないし。自分の時間を好きなように使える喜びっていうか」と振り返り「日本食が恋しくなっちゃうから干物を買ってきて、お家でご飯と納豆と干物を食べる生活」と明かした。