オーストラリア出身のカントリー歌手キース・アーバン(57)と、同郷のオスカー女優ニコール・キッドマン(58)の破局が報じられる中、かつての夫トム・クルーズ(63)との離婚時にニコールから飛び出した毒舌が再びネット上で話題になっている。
米メディアは今週、ニコールがキースとの離婚を申請したことを伝えた。ニコールはトムと2001年に離婚。05年、キースとロサンゼルスで開催されたイベントで知り合い、06年に結婚した。
そのニコールはトムとの破局が報じられた数か月後、ニコールは米人気トーク番組「ザ・レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン」に出演。番組の冒頭で司会のレターマンから「離婚するって聞いたんだけど、どうなの?」と振られた。
すると、ニコールは気まずそうにクスクスと笑いながら、「色々聞かれるわ」と前置きし、「そうね、またヒールを履けるわ」と返した。これはトムの低身長を揶揄(やゆ)したものと受け取られた。
長身で知られるニコールは身長180センチで、トムは170センチ。そして、2番目の夫キースも約175センチ。いずれもニコールの方が高かった。
フェイスブックやインスタグラムなどSNS上では、このニコールの〝ヒール発言〟のショート動画が数多く投稿され、ファンの中には「これでまたヒールが履けるね」とニコールを応援するコメントもあった。










