SKE48を卒業後、ソロアイドルとして活動を続けている江籠裕奈(25)が17日、愛知・NAGOYA ReNY limitedで自身初となる東名阪ツアー千秋楽公演を開催した。
8月31日の大阪公演を皮切りに、9月14日の東京、17日の地元・愛知へと凱旋する自身初の東名阪ツアー。「ツアーファイナルだよ! 盛り上がる準備は出きてますかー?」と呼びかけると、「時々ドキドキ」で会場からは〝裕奈コール〟が沸き上がる。「ツアーファイナルの特別な日に集まってくれてありがとうございます!」と感謝し、「プリンセステイラー」「Only Lonely」とシングル表題曲を披露。続けて「これが恋かはわからないけど」、そして江籠にとって初めて作詞に挑戦した思い出深い楽曲でもある「夢現」をパフォーマンスした。
MCでは、事前にファンクラブで募集していたファンの方々の好きな歌詞を紹介。最後に「次に聞いていただく曲は新曲です。特別に今日初披露したいと思います!」と、新衣装に着替えて再登場。初披露後には12月3日に5thシングルとなる同曲「D∞ll」(読み方・ドール)をリリースすることをサプライズで発表した。
そのまま新衣装で「キミと逃避行☆」「Hello Happy My Life!!!」とカラフルな世界観で本編を締めくくり、アンコールはツアーTシャツをアレンジしたリボンやハートがいっぱいの衣装で登場。「いくつになっても可愛くいたい♡」を披露した。
江籠は「今回のツアーはいろんな夢を膨らませながらセットリストを作ったり、衣装を考えたり…今年に入ってから今日までずっとこのツアーのことで頭がいっぱいでした」と振り返り、「ソロのアイドルになって、こんなにアイドルから夢が広がっていくと思っていなくて。だからやりたいことがある今の私は正直無敵です! これからもアイドルとして進化し続けて、いろんなアイドルの形があって素敵だなって思えるようになったので、私はこれからも夢を追い続けます。その姿を見て皆さんには元気になってもらったり、一緒に毎日を過ごしていけたらなって思います!」と力強く宣言した。












