幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が16日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、ユーチューバー・ヒカルの〝オープンマリッジ論争〟に一石を投じた。
ヒカルは実業家でインフルエンサーの「進撃のノア」と交際0日婚。オープンマリッジとは夫婦がお互いの合意のもとで、配偶者以外の異性との性交渉や恋愛関係を認め合う結婚の形をいう。
ヒカルはこのほど自身のユーチューブで「俺は離婚はしたくない。でも、浮気もしたい」と主張。視聴者に対して「それがヒカルなんで。生理的に無理だっていう人は見ないでください、俺のことを。チャンネルを解除してもう見ることなく。すべての僕のSNSをブロックしといてください。僕は生き方をかえられないんで」と断言し、「こういう発言をできない自分だと面白いと思えないんです。だから今、すがすがしい気持ち」とも語った。
これがネット上で大炎上。チャンネル登録者数は瞬く間に16万人以上〝激減〟した。
一連の騒動に箕輪氏は「ヒカルくんのファンなのにあんなに怒るんだというのがビックリ。僕もご承知の通り、倫理観とか感覚がズレてるので…っても、ヒカルくんってヒカキンとかいわゆるホワイト系じゃなくて、好きに生きる、炎上上等みたいなキャラじゃないですか。もともと浮気OK、しかも0日婚でしょ!? 相手もキャバクラ嬢の人で、それでOKして結婚して改めての発表なわけでしょ。それの賛否はあるとは思うけど、そこまで『見損ないました』ってなるんだというのが率直な印象」と持論を展開。続けて「俺なんかノアさんがOKならOKじゃんと思う。(ノアが)悲しんでいようがいまいが、成人した男女なわけだから。嫌だったら別れればいいし。自由で選択した人生。(批判は)関係ないやんって思うけどさ」と語った。
ファンの怒りについても分析。箕輪氏は「疑似家族なんだよね。インフルエンサーって。皇族とか歌舞伎俳優のような存在になってて、自分の人生に本来関係ないのに、自分の価値観とかを投影する存在になってるんだよね。だからヒカルくんの結婚もものすごくみんなで祝福したりさ、我がことのように応援するんだよね」と述べ「日本の模範的な結婚の形を、たとえヒカルくんであっても許さないって流れ。ビックリしたよね。そりゃ怒られるよね、俺とかも」と、自身の不倫問題とともに解釈した。
動画も中盤に差し掛かったころ、箕輪氏は「ちょっと大変な問題があってさ…」とひと呼吸。「来週かな、ヒカルくんと2人のトークイベントがあって、『ゲストで来てくれ』って言われて。でさ、衝撃なんだけどさ、俺その時、韓国いるんだよね。衝撃のダブルブッキングしてて。これ、言わなきゃな~と思ってたんだけど、その矢先のこの出来事だからさ。『韓国いるんだよね』って言えなくなっちゃったのよ」と、まさかのダブルブッキングを告白した。
その上で箕輪氏は「非常に困ってるんだよね。だれかヒカルくんのユーチューブにコメントして教えてあげてくんない?」と視聴者にお願いしていた。












