竹中雄大、木本慎之介、Masaya、TAKUYA、Juni、SHU、Shinが11日、都内で行われた「『現役歌王JAPAN』TOP7」取材会に登場した。
竹中らは、7月放送の「現役歌王JAPAN」(BS日テレ)でTOP7に選出。今月14日に放送開始される日韓国交正常化60周年記念特別番組「2025日韓歌王戦」(BS日テレ)に出演し、思いの丈を語った。
ロックバンド「Novelbright」として活動する竹中は、韓国でも毎年ライブを行っており、「韓国でももっと有名になりたい」という思いの中で挑戦したという。
「期待半分不安半分だったが、実際にこの番組に出てみて、会う人からすごいねと言ってもらえることが増えた。改めて、番組に挑戦して良かったなと思った」とにっこり。
歌の他にも「日韓はチーム戦なので、トップ7の団結力とか絆とか、そういうものも目に焼き付けてくれたらうれしい」とアピールした。
また、2018年に亡くなった西城秀樹さんを父に持つ木本は「自分としては恥をかく覚悟で出た」という。
「父の曲を2曲歌わせていただいた。歌うのにはプレッシャーも実力の差もあったが、歌ってみて感動してくれた方々もいたので、結果的に良かったな」と振り返った。
「実力はまだまだですけど、自分の可能性は確実につかめた。今後、日本を代表するアーティストになるために頑張っていきた」と手応えを明かした。












