ボートレース若松の「若松夜王シリーズ第2戦アヤメカップ海属王決定戦」は7日、予選最終日となる4日目が行われた。
川上聡介(48=愛知)は予選ラストの2R、3コースからまくり差しハンドル。舟が向かずに1M流れながらも3着でゴールし、予選を突破した。
「安定板の付いた初日がいい感じ。3日目前半はもうひとつだったけど、ペラを叩いた後半と4日目前半はいい状態に戻っていた。抜けてはいないがバランスが取れて少しずついい。足は上位の次です」と手応えは上々だ。
「舟の向きと乗り心地の甘さがずっと気になっているけど、許容範囲かな」と、多少の不満には目をつむり舟足優先で手を打つことにしたようだ。41号機はSGメモリアルで守屋美穂が駆った〝隠れ上位〟のパワーがあり、ポテンシャルはエース機にも引けを取らない。相棒の力を生かして優出を狙う。












