ボートレース平和島のGⅠ「開設71周年記念トーキョー・ベイ・カップ」は7日、予選3日目が行われた。
浜先真範(32=広島)は10R、6コースから最内を差して3着に食い込んだ。「出足、ターン回りはいい。スタートもだいたい勘通り」と仕上がりも上々だ。
広島支部先輩の大上卓人が、8月の三国GⅠ72周年記念でGⅠ初制覇。「ずっと大上さんを見て走ってきたし、最後も絶対、勝ってくれると思っていた。大上さんの準優日から僕も仕事に入ったので予選トップが決まった時点で大上さんには〝優勝おめでとうございます〟って連絡したんです。優勝した後には〝ありがとう。一緒に頑張ろう〟みたいな返信もくれました」と笑顔で明かしたように、敬愛する先輩のVは大きなカンフル剤となっている。
3日目を終えて得点率8位タイ。「僕も頑張らないといけませんね」と先輩の活躍を胸に、予選最終日に臨む。












