ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」の優勝戦が31日に行われ、1号艇の瓜生正義(49=福岡)は2着に敗れた。
インから1M先マイしたが、2号艇・白井英治に差し切られて2着となった。レース後は「完敗。白井選手に100%のターンをされた。いいスタートが行けなかったし、ターンで流れたのもあるけど、それ以上に白井選手が強かった」と勝者をたたえた。
2022年の住之江グランプリ以来3年8か月ぶり、現役最多タイとのSG12冠にリーチをかけたが、逃げ切ることはできなかった。それでも「エンジンは良かったし、しっかりと力は出し切れました」と納得の表情。表彰式では白井とガッチリ握手をしながら祝福していた。












