ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」は30日、準優勝戦が行われた。
新田雄史(40=三重)は準優11R、2コースから差して上位に進出すると、2M全速ターンで2着を確保。2022年8月の浜名湖メモリアル以来、3年ぶり16回目となるSG優出を決めた。
仕上がりには「準優は回り過ぎ。行き足、伸びはもともと良くて、起こしだけ気になっていた。優出メンバーでは白井選手が一番。自分は瓜生選手と一緒くらい」とまずまずの感触をつかんでいる。
前回のSG優勝戦となる浜名湖メモリアルはF。このペナルティーでSG戦線から離脱していたが、2023年10月の蒲郡ダービーで復帰すると昨年からはコンスタントに出場するようになっていた。
3年ぶり優勝戦に向けて「強気に直線を求める。もう少し伸びると思う」とキッパリ。2021年12月のグランプリシリーズ以来、3年8か月ぶり4回目のSG制覇を虎視眈々と狙う。












