ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」は4日間の予選を終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。

 3日目終了時点で得点率トップに立った瓜生正義(49=福岡)は、予選最終日となる4日目6R、3号艇で2着を確保。1勝ながら6戦オール3連対キープで首位の座を堅守した。舟足も「少しズレているが、スリットの足が良くて追いつく感じがある。伸び以外は水準くらい」とまずまずの仕上がりだ。

 地元勢の精神的支柱としてはもちろん、選手会の代表としてボートレース界を支える大黒柱。2021年の住之江グランプリ以来3年8か月ぶりSG制覇へ、一歩も二歩も前進した。