ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」は27日、予選2日目が行われた。

 仲谷颯仁(31=福岡)の2日目は6R6号艇の1走。コンマ06のトップスタートをぶち込むと4カドの大峯豊が豪快にまくる展開を生かして、大外から価値ある2着をもぎ取った。

「足の特徴は伸び。ただ初日は少し伸び寄りになっていてスタートもしにくかった。ペラを叩いて行き足が良くなって今はいいスタートが行けた。直線もたぶん落ちていないと思う。ターン回りの感触も変わっていない。3日目に乗って行き足が落ちていけなければペラはこっちで行く」と調整の方向もつかんだ。

 初陣の初日6Rは2Mで大きく流れて後退。痛恨の6着も6、2、2着とリズムは上昇している。「2日目で取り返せた? いやまだまだです」と油断はない。若松は純ホーム水面。気持ちのこもった走りでファンにアピールする。