ボートレース若松のSG「第71回ボートレースメモリアル」が26日に開幕した。
河合佑樹(38=静岡)は初日4Rのイン戦、コンマ11のトップスタートから難なく押し切りに成功した。しかし「いい時に比べるともうひとつだった。体感ではリプレーほど進んでいない」と渋い表情でレースを振り返った。
コンビを組む40号機はエース、上位級に次ぐレベル。前節の伊藤尚汰は出足型、2節前の立具敬司も出足強力でピット離れも飛んでいた。「本体はいいと思いますよ。足併せでは(エース機の)深谷選手より出足が良かった」と機のポテンシャルが高いことは把握できている。
それだけに「レース後に片面だけノーマルな感じに叩き直しました。本体がしっかりしているなら、これでも大丈夫だと思う。もう片面をどうするかはメンバーを見て考えます」と上積みを見込んでペラ調整を施した。
「2日目の2走が大事になる」と初日好発進でつかんだ好リズム。予選後半戦に向けてさらに勢いをつけるためにも気持ちを引き締めて2日目に臨む。












