俳優・野村宏伸が10月18日に埼玉県川越西文化会館(メルト)で開催の「生きてこそ命音楽祭」に出演する。1985年の神奈川県民ホール公演以来のホール出演となる。
野村は「約40年振りに唄います。今年、還暦を迎えて何か記念に何かできないかと思っていた時に、ライブのお誘いがありました。最初は、大丈夫だろうかとも思いましたが、せっかくのお誘いを断る理由もないし、今年は飲食の世界にも関わり自分にとっても第二の挑戦としての年にしたかったので!!よろしくお願いいたします」と意欲的に語った。
1985年から2008年まで、シングル5枚、アルバム5枚、ベスト2枚のCDをリリースし、サブスクで配信されている野村のシティポップをキーボード奏者Tacos Naomiが令和に昇華させ、舞台俳優を経て磨かれた野村の声を引き立てる。
出演者は多岐にわたっている。「ライブの帝王」の異名を持つハードロックバンドTILTのボーカリストAmerican Cherry、「大改造!!劇的ビフォーアフター」(テレビ朝日系)の匠としても著名なギタリスト柴田達志(A.S.O STYLE)とのユニットhutava(フタバ)。ものまねタレント藤本匠とフォークユニット「三叉路」でメジャーデビューした後、ほいけんたの付き人を経た松井まさみちによる「ものまねFM」。元WILD STYLEのボーカリスト有待雅彦と元BLIZARDのギタリスト村上孝之とのユニットAiM(エイム)。こすげといづみ、溝呂木乃梨(女医ドル)、昭和の旅人・天野雅博。












