ボートレース若松の「日刊スポーツ杯お盆特選競走」が15日に開幕した。
中村真(52=福岡)は初日、5R3号艇1走。1M握って回ってバックは2番手争い。外マイを連発して米丸乃絵を振り切ると、道中は前を行く新開航を猛然と追い上げる足を見せて2着でゴールした。
「初日は時間がなくて合っている体感ではなかった。それでもあれだけ動いてくれるんだからエンジンのおかげだね。スリットはそうでもないけど、道中が強い」と機の感触は抜群。「上積みの余地はある。最近出ている形にペラを叩き変えてみる」とさらなるパワーアップを狙う。
34号機は低調機シリーズの今節の中では唯一といえるトップ級。前節の優勝戦での転覆事故の影響もなさそうで別格に仕上がる可能性もある。












