ボートレース下関の「ふくーる下関13周年記念 日本トーター杯お盆特選」は15日、優勝戦が行われる。
14日の準優9R、6コース発進の重富伸也(41=長崎)はチルト3度の一発仕様。4号艇の末永祐輝も3度を使用し、5コースへ。外枠2人がチルト3度という珍しいレースになった。
その末永とともにスリットから抜け出して競り合いを展開するも1Mまくり差して2着を確保。〝3度対決〟を制し末永に「重富さんに負けたのは悔しい」と言わしめた。
38号機は「同じ3度の末永選手と伸びは一緒くらい。伸びはいい。3度の割にレースがしやすくて、出足も我慢できるくらいはある」と上々の手応え。V戦も一撃仕様濃厚。「スタート次第。準優と同じくらいのタイミングで行ければチャンスはある。下関は好きな水面」。V戦も波乱を巻き起こす。












