瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループ・STU48の中村舞(26)が12日、大阪・扇町の扇町キネマで行われた初主演映画「鬼ベラシ」の舞台あいさつに登壇した。
6月13日に公開されてから2か月。今月10、11日に開催されたSTU48の全国ツアー東京公演を終え、活動拠点・広島への帰路途中に舞台あいさつに参加。大阪の印象を聞かれた中村は「大阪は(豚まんの)551(蓬莱)ですよ! それと串カツですよね」と食いしん坊ぶりを明かすと、会場は大盛り上がりだ。
映画は、人間と鬼の混血〝鬼女(きじょ)〟が生き残りをかけてバトルロワイヤルを繰り広げる物語。改めて自身が演じた鬼女シーンについて、「推し(ファン)が減るかもしれない…」と不安げ。それでも自身の演技について、「心に秘めている強さがあり、セリフに『…』が多くて、間の芝居をすごく意識しました」と振り返った。
劇中では、人間から鬼女に変化する場面もあるが、監督からは「自由にやっていい」と任されていたという。
中村は「鬼にはなったことはないけど、自由にさせていただきました」と告白。最後に「大阪で舞台あいさつができてうれしい。昨日のライブ会場でお見かけした方も来てくださっていて、ありがとうございました」と感謝を伝えた。












