ボートレース大村の「日本財団会長杯」が5日、開幕した。
浜先真範(32=広島)は9R、4コースのカドから差してバックは3番手争い。2M先に回ろうとするが、引き波にはまり4着に終わった。
「ペラ調整して悪くないと思ってレース行ったけど、回転不足な感じでボートが跳ねてました。行き足から伸びに関しても普通くらい」と22号機は調整の余地を残す。
2025年後期は勝率7・10と自身初の7点台に乗せA1級へ復帰。「やっぱり上の記念とかで成績を残せるような選手になりたい」と青写真を描く。
「エンジンは悪くないと思っているので、しっかり合わせたい」とキッパリ。2日目、巻き返しを期す。












