ボートレース住之江の「第18回森下仁丹杯争奪戦」は30日、2日間の予選を終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
小池哲也(36=大阪)は2日目10Rを逃げ切り、4位で予選を突破した。この日は2Mでの事故が多発していたが「みんなが振り込んでいたように、合わせにくい気象の中で上手に仕上げられた」と納得の表情だ。
快走の裏には師匠・湯川浩司のアシストがあった。「前回の住之江GⅢを湯川さんが走られていたので電話でアドバイスをもらっていた。回転を上げるよりも少し我慢するような形にして湯川さんのペラの雰囲気は出せている」と明かす。
さらに、母校の栃木・青藍泰斗が35年ぶりの甲子園出場を決めるという快挙の後押しもあった。「とてもうれしいし、励みになる。自分も頑張りたい」と優出切符獲得へ意欲を見せる。












