ボートレース下関の「オラレ下関オープン11周年記念 山口新聞社杯」は29日、3日間の予選が終了。準優に進む18人が決まった。

 宮下元胤(42=愛知)は2日目1Rで、スローの5コースから内4艇をのみ込んで1着。予選ラストの3日目は、2コースから3着を確保して4位で予選を通過した。

「伸びは上位だと思う。道中も追いつく感じがある。3日目は起こしも重視してチルトマイナスでいったら、少し重さがあった。本体を点検します。スタートもそれなりに行けている」と優出も狙える舟足だ。