ボートレース尼崎の「しらなみ賞競走~まくって~」は28日、準優勝戦が行われた。

 板橋侑我(29=静岡)は準優10Rをイン逃げ快勝。2着には佐藤悠が入り、同期ワンツー決着となった。タッグを組む8号機には「足は完璧。言うことない仕上がり。伸びるし、向きも回り足もいい。いい調整ができた。行き足が良くなって伸びもきた。エンジンがいいんでしょう」と、絶大な信頼を寄せる。

 今年はこれで8優出だが、優勝はまだない。「2年近く優勝できていないので、そろそろしたいですね」と気合十分だ。

 優勝戦は3号艇。そして準優と同様に同期の佐藤との対決でもある。「今節は一緒に宿舎のサウナに入ったりもしてたし、一緒の優出も多分、初めてなのでうれしい。佐藤選手の伸びは怖いけど、僕も仕上がりは悪くない。それに3コースは得意だし、Sもばっちり」と逆転Vへのプランは見えている。