ボートレース若松の「中間市行橋市競艇組合施行56周年記念競走」は、27日に予定されていた準優勝戦が荒天のため中止。28日に行われる優勝戦には、予選上位6人が進出することになった。

 優勝戦1号艇は予選トップ通過の池永太(40=福岡)。「バランスが取れて上位。上位の中でも伸びで負けることはない。乗り心地も大丈夫」と胸を張る仕上がりだ。

 27日は同じ97期の西山貴浩が、徳山オーシャンカップでSG初Vを達成。その西山は前日26日に準優でイン逃げを決めると、勝利選手インタビューで「若松で同期が走っているんで、応援してください」とエールを送っていた。

 優勝戦3号艇も97期の山口達也。「こちらも伸び負けすることはない。出足、回り足もいい状態」と好仕上がり。西山のSGVに続く97期ワンツーの可能性も十分ある。