ボートレース福岡の「にっぽん未来プロジェクト競走in福岡」は26日、4日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。
栄田将彦(46=山口)は予選は逃げと差しで2勝をマーク。得点率7・00、10位で準優4枠を勝ち取った。
「足は変わらず、バランスが取れていいと思う。伸びは上と比べると出て行くことはないけど、いい部類。機率(12%)を考えると、十分動いている」と納得顔。ただ「今節はスタートが全然行けてない。そこが悔しい」と、最大の武器であるスタート力を発揮できていない4日間に悔しさをにじませる。
6月末の大村では、準優5枠でコンマ03の一人抜けたトップスタートからまくり一撃。「自分にはあれしかないですから」と平均コンマ11の強烈スタートを駆使した一撃で何度もファンを喜ばせてきた。
青いカポックで登場する準優10R。スロー勢には強力な面々が顔を揃えたが、自慢のスリット攻勢でカドから豪快弾を放つ。












