女優の南野陽子(58)が24日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演し、登山中にする〝思考の整理法〟を明かした。

 もともと運動や太陽の光が苦手でインドア派だったという南野だが、今は〝アクティブ派〟に転身。趣味は登山だという。

「皆何を思って登るんだろうと思っていた。だけど、自然の中を歩いて見るお花や鳥の泣き声とか楽しいです」と笑顔。

 加えて登山は「わりと自分の気持ちを整理することができる。ちょっと悩みがあっても、家よりも空気が良いところで考えた方がいいなって」といい、「体にも健康的だし、メンタル面にも(良い)」と登山の良さを語った。

 気持ちの整理の仕方とは「登りながら、(考え事を)ブツブツ言う。大きい声ではないですけど〝一人記者会見〟みたいな感じ。『どうして登るんですか?』『それはですね、こういうことがあって…』」と自問自答スタイル。

 この一人記者会見スタイルが定着したようで、登山以外にも生かされているという。

 スーパーでは「『何であなた、ピーマンを買ったんですか?』『いつもより、値段が安いからです』っていろいろやっていくと、わりとインプットされていくのか、ちゃんと無駄なく使い切れる」と語り、ワンピースを買う時も「『どこに着ていくんですか?』の質問に答えられなかったら、やめようって思う」と買い物に役立つことも明かしていた。