ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」は23日、予選2日目が行われた。
西山貴浩(38=福岡)は2日目7R、6コースから最内を差してバック最後方。ただ、そこからグイグイ伸びて上位に迫ると2Mで再び最内を差して3番手に浮上。そのまま3着でゴールした。
「伸び系で行ったけど、行き足が悪くてスタートが決まらなかった。ただ、反応があるしエンジンはいい。抜けていいわけではないけど、いい部類だと思う。これからは出足に振り切っていく。できるだけスローから行くつもり」と好素性73号機の調整は手の内に入れた。
今年最大のヤマ場は純地元・若松で行われるSGメモリアル。それもあって「6号艇で3着はデカいけど、メモリアルに加点してほしいですよ(笑い)。この気楽さがいいのかもしれないですね」とリラックスムードで臨めている。マイペースの走りで予選上位突破を狙う。












