ボートレース芦屋の「にっぽん未来プロジェクト競走in芦屋」は22日、準優勝戦が行われた。

 予選トップ通過の江本真治(50=山口)は準優10R、インからコンマ13とまずまずのスタートを決めるも谷野錬志のまくり差しに屈して2着。1着なら優勝戦1号艇だっただけに「準優の1Mは自分のミス」と唇をかんだ。

 ただ舟足に関しては「かかりが良かったし、5日目が一番いい感触だった。スリット近辺も悪くない」と戦えるレベルは十分ある。ただ、優勝戦で勝負することを考えるともう一段階レベルアップが必要。「自力で行ける感じではないし、このままでは面白みはない。何か調整は考えたい」と上積みを図る。

 予選トップからの王道Vはなくなったがチャンスは十分にある。うっぷん晴らしの一発で優勝をつかみ取る。