ボートレース芦屋の「にっぽん未来プロジェクト競走in芦屋」は20日、予選3日目が終了した。
植田太一(36=福岡)は6Rの大外戦。チルト2度の〝一撃仕様〟で臨み、果敢に握って攻め込むも、まくり快勝とはいかず。道中も展開の不利もあり4着だった。初日連勝も2日目以降は4着3本と一歩、後退している。
それでも「チルト2は初めてだったけど、意外にいけますね。伸びは良かった。ただ、道中は仕方ないですね」とサラリと言い切った。「セッティングは戻します。戻しても伸び寄りでターンもできるし悪くない」。初日連勝したように相棒25号機は軽快だ。
予選ラストは1、3号艇。機力も味方にまずは準優のイスをがっちり確保して、その先にある地元初Vを目指す。












