ボートレース若松の「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」は16日、準優勝戦が行われた。

 三浦永理(42=静岡)が準優10Rで2コースから2着を確保して優出を決めた。1Mでスムーズに引き波を越えるなど動きもまずまずだ。

「準優の1Mの出口の進み方はいいかなとも思った。足は出て行くことも下がることもなく普通だと思う。井上選手とかいい人にはやられるけど、エンジンを思えば頑張ってる方です」と目立つような動きではないが、しっかりレースをできるレベルには仕上がっている。優勝戦は4号艇。自在にさばいて上位進出を狙う。