ボートレース若松の「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」は15日、2日間の予選が終了。準優勝戦に進むベスト18が決定した。

 浜崎誠(45=大阪)は3年ぶりの若松出走だがブランクを感じさせないレースぶりだ。今シリーズは2節前のルーキーシリーズのV機をゲット。初日1、4着として迎えた予選ラスト4Rは大外進入から3コースがまくる展開を突いて3着と舟券絡み。勝負駆けを成功させた。

「リングを替えて大正解でした。本番のスタートは放ったけど、展示ではめっちゃ出ていってた。ペラは回り足型。チルト0でもピット離れは持つし、開く感じもないのでこのまま行きます。あとはチルトを下げるタイミングを考えるくらい」とノーハンマー宣言。

 準優は5号艇となるが、スタートが決まれば仕掛けることもできそう。一発ムードが漂っている。