ボートレース平和島の「第39回東京スポーツ賞~平和島マスターズ~」が11日に開幕した。
西山貴浩(38=福岡)は8R、4コースからブイ際を的確に差して1着。12Rの「平和島選抜」では、大外から果敢に仕掛ける黒井達矢の攻めを封じると、内側の差しも許さずに逃げ切り。初日連勝発進を決めた。
ただ、舟足に関しては「いっぱいいっぱい。足自体は決して強くない。深川真二さんのアドバイスのおかげで、乗り心地は良くなった。一瞬の足はいい。スリット近辺は弱い」と納得できるレベルではない。
この日もペラ調整や、エンジンの取り付け角度などの調整に汗を流した。2日目には「本体で上乗せしますわ」と底上げに向け、本体整備も視野に入れている。












