お笑いタレントのとにかく明るい安村(43)が6日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演。お笑いの本場・大阪で受けた先輩芸人からの洗礼を回想した。

 安村は地元・北海道の高校を卒業後、東京のNSCに進学。大阪のうめだ花月で初めてコントを披露した際に〝洗礼〟を受けたという。「2番目だった、出番が。トップが四次元ナイフさんっていう、もう辞められた方だった。四次元ナイフさんがやってる時に、袖で待ってたら、メッセンジャーの黒田(有)さんがいて…。モニター見ながら『何がオモロいねん、これ』『おもんないやろこんなの』ってずっと言ってて。めっちゃ怖くて」と明かした。

「19(歳)とかそんぐらい」だったという安村。ネタはあまりウケなかったため「『絶対(裏で)言ってんじゃん』と思って。もう怖かったです」と当時の心境を振り返った。共演していた「タカアンドトシ」のトシも「悪い人だなぁ…」「格好の餌食よ、黒田さんの」と苦笑した。