元TOKIOの松岡昌宏(48)が6日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演した。
この日は、先月25日にTOKIOが解散を発表してから初の放送となった。パーソナリティを務める松岡は、19年前に中島みゆきから楽曲提供を受けてリリースした「宙船」を流した。
松岡は「今の方がね、歌詞が刺さるんですよ。だからかな、サラリーマンの方にウケたのは」と楽曲に言及。一連の騒動を受けて、リスナーから心配の声も多く届いていたというが「ちょっとキザな言い方になっちゃうかも分かんないんですが…」と切り出すと「あの時の俺を支えていたのは『おまえが消えて喜ぶ者におまえのオールを任せるな』っていう27文字が俺を支えたんですよ」と告白した。
また「『ここで負けてたまるか』みたいな。まさか自分たちの曲のフレーズに、自分自身が助けられると思わなかったんですよ」と心境を吐露。放送の数日前、久しぶりに飲み屋を訪れたという松岡は「いつも行ってる飲み屋の常連とかも心配してくれてたんで、行ったんですよ、ほんとに久々に。『カラオケ行くか!』ってカラオケ行って、俺、宙船歌ったもん。解散して一発目に歌った曲は宙船だった。すごく良かったね」と笑った。












