元TOKIOの松岡昌宏(48)が6日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」に出演した。
複数のコンプライアンス違反があったとして、元メンバーの国分太一(50)が20日に無期限活動休止を発表。それに伴い、25日にはTOKIOの解散も発表された。
この日は放送がスタートするやいなや「番組冒頭なんですが、私、松岡からご報告をさせていただきます。もう恐らくご存じの方も多いと思われますが、TOKIO解散しました。それに伴い、株式会社TOKIOも廃業ということをお知らせさせていただきました」と報告。今後についても「この『彩り埼先端』は引き続きやらせていただきます。何も変わることはございません。今ちょっとバタバタしてるんであれなんですが、ユーチューブの方も落ち着いたら再開します。基本的には何も変わらないつもりです」と伝えた。
また、現時点ではSTARTO ENTERTAINMENTとエージェント契約という形を取っていることに関しても「それを続けるかどうかっていうのも色々と話し合って決めていきたいなと思ってます。客観視して、ゆっくり時間をかけて見ていこうかなと。焦ることもない」と語った。
一連の騒動を踏まえた上で「〝TOKIOの松岡〟というのは言われ続けると思う。みなさんの記憶にある限り。もう一つの芸名みたいなもんだと思う」と吐露。「自分がTOKIOを31年やってきたことに何1つ後悔はないので、全然〝TOKIOの松岡〟と呼んでいただいても結構ですし。『TOKIOだよね』って言われたら、俺は『解散したよ』って言いますけどね」と思いを伝えた。
松岡は「TOKIOというグループにいたことを自分はこれからも誇りに思いながら生きていくと思うんです」と心境を明かし、TOKIOのヒット曲「宙船」を流した。












